幡多のトランジション 始めの座談会

2ヶ月前にトランジションの代表、吉田俊郎さんをお招きして幡多で説明会を開催して、そして、先月、高知でトランジションを始めようとしている幡多のまぁ坊、高知のサーターアンダギー屋さんのまーさん堂、付き添いのアンディで、東京での大きなトランジションの集いに参加して、全国で展開されているトランジションに刺激をもらい、そして先日、説明会に来て下さった志のある人をお招きして、我が家で次に進むための座談会を開きました。
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11人(+子どもたち)もの人が我が家に集い、小さい我が家は暑い暑い 笑。
中には、まだ1回しか会ったことのない人や、友達から聞きつけて来たと言う、初めてお会いする移住してきたばかりの初対面の夫婦も。

でもまぁ、よくぞこれだけ同じ意識を持って動こうとしてる人が幡多中から集まって、この幡多地域を自分たちから持続可能な地域へ変えていくぞ!(こんな血気盛んではありませんでしたが 笑)という想いで満ちあふれた空間は、何だか、幕末の志士たちの秘密の集いのような雰囲気もあり、個人的に、あの窓の外に、バビロンから送られてきたスパイなどいやしないか..とか妄想が膨らんでおりました(笑)。

この幡多地域は、ホントに面白い人がどんどん集まっていて、あちこちで面白いことをもうやっていたり、やろうとしていたり、でも、あの辺にあんなことしてる人がいるらしい、とか、どこどこでこんなことしてた人がこっちに移住してきたらしいとか、友達になれそうな人や繋がりたい人がいるのに何となく遠くて、忘れたころに知り合って、ああぁ!あの!というのがだいたいのパターンですが、トランジションという媒体を通すと、そのパターンがよりスムーズに、その繋がりもより濃厚になる感じがしました。
今回の座談会もまさにそんな感じでした。

みんなで持ち寄りで晩ごはんも一緒に食べました。
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みんな、身体と地球に優しい食べ物がいつものごはんの人ばかりで、だれも肉を持ってこなかった(笑)。
そして、高知なのに、酒国なのに、みんなが運転手を労ってだれもお酒を呑まなかった!こんなの初めて!

美味しいごはんを食べながら、これからどんなコトをして行きたいかの話題には、絶滅危惧の地元のおんちゃんやおばちゃんの生きる智慧を学びたい、地元の人ともっと仲良くなりたい、麹や味噌や醤油の調味料を原材料から作りたい、炭焼き、山仕事、発電、心が通う価値の交換、みんなのお家めぐり、インクやガソリン、電気をなるべく使わない情報拡散の方法、移住したての○○君とこは何かみんなでできる大工仕事とかやることないか、もうバビロンにはこれ以上お金を払いたくないね etc...、もう話が尽きませんでした。

トランジション、もうすでに始まっているようでもありますが、正式に発足するまでは、こんな感じでいろんな人のお宅でミーティングをしていこうというで、おひらきとなりました。

近いうちにまた開催するので、興味のある人や参加したい方、またトランジション幡多(仮)のメーリングリストも立ち上げたので、そちらで情報を得たい方、先ずはmaboukitcha@gmail.comまでお気軽にご一報下さい。

今回は、とりあえずまぁ坊豆腐と喫cha店のブログに記事を書きましたが、HP、FaceBookのHP作成の話も進んでおります。できあがればまた告知しますね。
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by tontonmu | 2012-07-10 08:12