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まぁ坊豆腐♡喫cha店による、バレンタイン企画のご案内です。

バターを使わない、おからで作る、ちょっぴり大人味でヘルシーなガトーショコラ。

作ったケーキ丸ごと1台、ラッピングしてお持ち帰りしていただけます!

参加希望の方は、maboukitcha@gmail.com又は、チラシのアドレスまでお問い合わせください。

皆さんのご参加、心よりお待ちしてます♛
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by tontonmu | 2012-01-26 23:29
1/28(土)〜2/6(月)の間、大阪に帰省します。

半分里帰り、半分はまたもや 豆腐Trip in 関西です!


1/30(月)、2/1(水)、大阪和泉市 花菜 にてまぁ坊豆腐、実演します。

ここは、私が高知に来る前にお世話になっていたレストラン。
パンもここで仕込まれました。

 大阪府和泉市春木川町97-1(和泉本店)
 両日とも9時頃から豆腐を作り始めます。1回目は11頃出来上がり予定です。
 
 売り切れ次第、終了させていただきます。
 
  お店のHPはこちら。
  http://www.e-hanana.com/
  
 とても大阪とは思えない、山の澄んだ空気の中にあるステキなおいしいお店です。
 

そして、2/5(日)は、京都の日仏会館の庭で毎月開催されている、「ル・マルシェ」にも出店します。
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 いつも出店している、土着な「海辺の日曜市」とはうってかわって、お街の洗練されたマルシェ  で、HPの写真や出展者さんを見ると、どれもこれも本格派!

   詳細はこちらから→http://www.enafarm.jp/関西日仏学館ル-マルシェのこと/


どうなることやらわかりませんが、また新しい出会いやつながりがあると願って‥。

四万十市での通常営業は、まぁ坊豆腐も喫chaも、2/8(水)からとなります。
どうぞよろしくお願いします。






 
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by tontonmu | 2012-01-26 23:01
 旧暦3日、新生ほうばいにて、旧暦のお正月をしてきました。

 毎度お馴染み、何でも食い尽くす人々と共に 笑。

 今回のターゲットは、ずばり、鯉。
JUN君がお山から持って来てくれました。

海っぺりで鯉を食らう、どこから走っても、1時間も走れば山奥にいけてしまう高知ならではでしょうか 笑。

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でっかい鱗をとって、塩で撫でくりまわしてぬめりを取ります。まだ生きている。

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この、JUN君にしとめられる獲物たちは、何だかとってもエロい。
お口をパクパクして、どう見ても悦に入っている 笑。
みんなで囲んで眺めて、下ネタのオンパレード!

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捌いて炭火焼。まだピクピク動いている!

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そして湯引き。お刺身もいただきました。

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揚げ物3種。中骨の唐揚げ、白子のフライ(←うまいっ!)、うろこチップ( これは食えん!)

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驚くことなかれ、胆汁カクテル。これヤバい!

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そして〆は、鯉こく。鯉と根菜、葉っぱ、我らのまぁ坊豆腐のお味噌汁みたいなの。
東城百合子さんの「自然療法」によると、母乳不足 結核 骨髄炎 カルシウム不足 ガン 小児まひ 神経衰弱 虚弱者 いっさいの腫れ物によい、とのコト。すごい。

あ、あと撮り忘れたけど、腸のおろしポン酢和えもうまかった。

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子どもたちはそんなのそっちのけ、31のアイスケーキをほおばり食う!
この日は然君のバースディイヴでしたw

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幡多の新人 (笑)、ひょうたんに取り憑かれたヒトシ君。変な踊りでした。

新生ほうばいも、これからますますアットホームに進化していくんでしょうね。
お家もステキに変身して、いい感じです。

鯉も、幸せな恋に満たされて(!?)あの世へ旅立ち、私たちの気となり身体となり、いい仏様になったことでしょう。

ほんとこの人たちが集まれば、お腹の底から笑って、お腹もいっぱい、胸いっぱいなんです。
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by tontonmu | 2012-01-26 21:55
 22日、パーマカルチャーのレクチャーを聴きに行ってまいりました。

 こんなレクチャーは、どこか都会に近い田舎じゃないと聴けないだろなーと思っていましたが、震災を機に千葉からこちらに移住されてきたご夫婦と新しいご縁ができて、こんな陸の孤島のような幡多地域でも、そのお二人からこのような機会が与えられて、大変うれしいです。
 
 高知は、山、川、海しかなくて、その気になればナンボでも活用できる資源がたくさんあります。
すでに循環してる自然の営みの中に人間が加わって(本来はそうだったんでしょうね)、暮らしをデザインするのがパーマカルチャー。
こんな陸の孤島のようなところだからこそできる、自然と共に暮らす知識を教えていただきました。

遺伝子に組み込まれている、私たちの先祖がずーっとやってきた記憶をノックするような感じと、それをデザインするという、新しい感覚がひとつとなるような、興味深いレクチャーでした。

 これを終えた後、目に映るいままで当たり前になっていた風景が、波にも、木1本1本にも、葉っぱ1枚1枚にも、川の流れも、今降ってる雪も、ストーリーがあって今目の前に映っている、なんだか壮大な世界に自分はいるんだなぁと、ぐっとこの幡多地域で世界が広くなった感じがしてます。

 興味がある方は是非!

黒潮町でリビングフード、サステナブルな暮らしを提案する活動をされている、babie-bambyさんのHPです。
http://www.babie-bamby.com/jp/
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by tontonmu | 2012-01-24 12:10
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去年に穫れた大豆の脱穀をしました。

我が家は、脱穀機も選別機も持ってないので、手作業。

ここから1時間程の窪川というところに、脱穀して選別してくれる機械があるのだけど、一昨年軽トラ2台に大豆の茎ごと山積みにして持って行ったものの、結構なお金がかかるし、本当にきれいな大豆だけに選別してくれて、見た目はいまいちでも全然使える大豆までくずになってしまい、結局手で選別したのよね...。

てなわけで、今回は、不耕起で肥料も農薬も使ってない我が家の大豆は、丁寧に手で脱穀・選別をすることになったワケです。

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まず、木の叩くやつ(何て言うんやろ?)でどんどん叩きます。

雨が続いてたので、湿っていてパリっとはじけないので、薪ストーブでちょっと乾かそうと思ったら、炒り大豆になってしまったり...。
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工夫しながらいろいろ試します。

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いい大豆。枯れて枝も葉っぱも落ちてしまって大豆の莢だけがたわわにのこっている。
こういうのは、きれいな大豆がたくさん入っている。

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逆にこういうのはイカン。せっかく開いてみても、使える大豆0%の場合もアリ 泣。

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ふるいながらごみやほこりを落とし、更に使える大豆と使えない大豆に分けます。

こうやって大変時間がかかることですけど、手作業ゆえにわかることもたくさんあります。
機械にやってもらって出てきた量だけでその年の出来を決めるのとはまたワケが違う。
手で触って一つ一つの出来を確かめる。
触りながら、また今年はこれよりもっといい大豆ができるには、アレをこうすればいいかなーとか、春先からの土づくりや植え付けを思い描きながら。

でもやっぱり、核家族で仕事両立しながらは、なかなか...ね。

大豆の脱穀機、選別機、だれか安くで譲ってくれへんかなぁ〜。
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by tontonmu | 2012-01-22 22:51

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我が家に薪ストーブが設置されました。

薪は、我が家のすぐ裏の浜に続くジャングルから。

部屋があったまるのはもちろん、玄米を炊くのも、おかずを作るのも、お湯を沸かすのも、ほとんどこれで賄えてしまいます。
冬の間は、ガス代も灯油代もずいぶん節約できそうです。

薪が炭になったら、ごはんを食べる部屋にある、まぁ君お手製の囲炉裏テーブルへ。
これでスープを保温できるし、日本酒を燗しながら目刺しが焼けたりもできます。

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この日は鍋。

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とある日のお昼ごはん。チャーハンとスープ。
右側の瓶に入ってるのはパンの酵母、こぼちゃん。あったかくて、機嫌もよろし。

今日は、耐熱ガラスでグラタンを焼いてみました。
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出来上がり。チーズに焦げ目はつかなかった。。
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そんなこんなで、ますますお料理が楽しくなりました。

そして、ただ通りすぎるだけだった空間が、みんなそれぞれにくつろぐようにもなりました。
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小さくてぼろぼろの我が家ですが、心地いい場所がふえると空間も広がったように感じます。
工房ができて、薪ストーブもついて、我が家流カスタム、着々と進行中です。
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by tontonmu | 2012-01-18 21:47
友だちとその子どもたちとで、藁ほうきをつくってみました。

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藁は、この日来てくれた友だちが、女3人で作った無農薬のお米の稲わら。

私も、8年前の西表時代に、アンツク(沖縄コトバで植物でいろんな日用品を作るコト)の師匠、のーじーに教わった記憶を呼び覚ましながら。
永いこと藁ほうきも作ってなかったけど、作業をしてるうちに、その感覚や記憶が蘇ってクルクル。

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部屋中藁を広げて。女の話に花が咲く咲く 笑。この、作業をしながらのおしゃべりは、格別楽しい(^_^)

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こどもたちも作業に没頭。
この後、3人中2人は脱落、海で流木の家を作っていたそうな。こんな藁でチマチマ作らんと、ウチらはススキでもっとデカくて楽に作るもんねーやって 笑。
1人残ったなっぱちゃん、お昼も食べずに黙々と作業にのめり込んでました。

こうやって植物で何かを作るのは、作る度に発見があって、一回一回作る毎に、より深くその植物の情報を身体に染み込ませていってる気がする。
沖縄で仲良くなったおじぃと、よく泡盛呑みながら一緒に縄を綯っていたその手から、知らない間に身体がたくさんの感覚を覚えていたんだなぁ。貴重な思い出です。

朝から始めたけど、夕方までかかりました。
こういうのは、1人で黙々と作るより、みんなで作る方がはかどるし楽しい。


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みんなまだ途中やけど、それぞれのほうきで後片付け。仕上げは宿題です。

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みんなで記念写真。
みんなそれぞれの個性がほうきに表れてますね~。
特に、なっぱちゃんの渾身の出来に驚き!
またやりましょう。
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by tontonmu | 2012-01-10 21:54
正月2日は、みんなで麹づくりをしました。

麹が家にあれば、味噌、どぶろく、甘酒、塩麹、何でもできてしまう。

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まず、米を蒸します。

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差し入れのおせち食べて、お酒も呑みながら。

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蒸した米をたらいに広げて、40-50℃くらいまで冷まして

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茶こしで種麹をまぶして、まんべんなく麹菌が行き渡るように手でモミモミします。
農協の直売所でこんな種麹が売ってるのも、こっちならではね。

それぞれ仕込んだ麹を持って帰って、それぞれの方法で育ててゆきます。

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ウチでは毛布にくるんで、ストーブにあてて、温かい状態を保ってあげると、うっすら白い麹カビが。

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それを保温しながら、1日に2回くらい、麹菌がムラなく繁殖できるようにかきまぜると、日に日に甘~い香りが増してきて、4日目くらいでもうイイ感じ。

今回の仕込んだお米が玄米だったので、うっすらとしか麹菌が繁殖しなかったけど、立派な香りで、食べたら甘~い(´ε` )

これでいいのか、麹から作る味噌屋さんで働いてる友だちに聞いてみると、やっぱり玄米は、麹を繁殖させるには向いてないそうです。(~_~;)
玄米は皮があって、それがバリアになってしまって、中まで麹菌が辿り着かないとのコト。

ま、今回はこれでヨシとして、いろいろこれを使っていろいろ作ってみて、次回は白米でやってみたいと思います。

何でもやってみなけりゃわからない。
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by tontonmu | 2012-01-10 20:30
昔の人は、年の瀬に餅ついて、こんにゃく作って、豆腐を作って、新年を迎えたと言う。

今みたいに、3パック¥98で豆腐が買える以前は、豆腐もこんにゃくも、ハレの日の特別な食べ物だったそうです。

高知のお年を召された方たちは、そんな頃の記憶がまだ残っていらっしゃっていて、ついこの間の年の瀬は、そんな方たちと餅つき、豆腐作りを共にしてまいりました。

行った先は、西土佐大宮地区のNPOいちいの郷。地域の子どもからお年寄りまで共に集えるところです。
http://itiinosato.exblog.jp/

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雪が残る中、モクモクと米を蒸します。
道具からして素晴らしい。

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豆腐はぬくぬくと室内で 笑。

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門松も手作り。

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麻雀する素朴な子どもたち 笑。

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春の鮮やかな頃のヨモギを湯がいて冷凍して置いてたのをお餅に入れます。超キレイ✨

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餅にまつわるおばちゃんたちのチームプレイもずばらしい!普段は記憶が曖昧なおばあちゃんも、餅を触ったらいろんな感覚が蘇るみたい!いろいろ教えていただきました。

こうやって老若男女みんなで新年を迎える準備ができるのは、寒い日だったけどなんだか温かかったです。



昔はみんな手作りだった時代を知ってるおじいちゃんおばあちゃんたち、石臼なんて見たこともない子どもたちが、共に集える場所で石臼を回して豆腐を作れて、私たちもとても感慨深かったです。

今年は、こうやってたくさんの人と美味しい時間を共にできたらいいな。


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翌朝の、雪は降らない白銀の世界。
キレイやけど、寒かった~(>_<)
同じ高知でも、別世界。
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by tontonmu | 2012-01-03 22:47
久々のブログです。

年末は、あちらこちらで忘年会、大掃除に明け暮れてました。

今日は、旦那と息子はお泊りでお山に遊びに行って、明日が仕事始めのむぅと動物たちだけでお留守番、ずーっとできてなかった年賀状をやっとこさ仕上げて、ゆっくりブログを書く時間もやっとこさできた次第です。

忘年会、いっぱいやっても、やっぱり2011年は忘れられない年でした。

いろんな意味で、自分たちの暮らしを見つめ直す日々が、未だに続いてます。

尊敬する友だち、新たに出会った素晴らしい人々、ステキな人々が発するコトバ、美しい自然、それらにギュィーンと、自分たちで作っていくこれからの世界にフォーカスされていってるような日々です。

明日、自分の命、家族の命、友だちの命が100%あるなんて誰も言い切れないと、昨年の震災で思いました。

ニュースでは防災マメ知識とか、南海地震に備えちょきとかやってるけど、それも大事やけど、ホントはホントは、日々の当たり前の風景や、そばにいる人々との時間、そもそも生きていることがどんなに愛おしくてありがたいものか、毎瞬毎瞬想うことを、失ってから気づく前に、あの震災が教えてくれた気がします。

忙しく世の中に呑み込まれてたら忘れてしまうけど。

まぁ坊豆腐も喫ちゃ店も、今年はますます楽しみながらやっていきたいと思います!

商売やる気あんのかこらぁ!?と怒られそうな私たちですが、どうぞ、今年もよろしくお願いします(^з^)-☆

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by tontonmu | 2012-01-03 20:51